だけどはーちゃんは、16歳!! 結婚するまでに俺がもっと大人になる! はーちゃんを守ってあげれるほどに… 「………い」 声が聞こえる。 「おーい!龍太! どっちなの??」 目の前には、はーちゃん。 「じゃあご飯で」 「わかった。今から支度するね。」 とはーちゃんはキッチンへ行ってしまった。 .