いきなりイケメン君は私の腕を強く引いた。 そして私の視界は 一気に暗くなった。 「え?」 全く状況が分からず、私は固まっていた。 そして、ようやく頭が追いついた頃には、 イケメン君の腕が私の背中にしっかりまわり、 イケメン君に抱きしめられていた――――。