ゴールに近付いてキーパーとの一騎討ちとなり、 見事秋人君はシュートを決めた。 わぁ、凄いなぁ…… 素直にそう思った。 そして秋人君の周りにはチームメイト達が集まりだす。 その中心ではいつものあの強気そうに笑う秋人君が居た。 不覚にも、 その笑顔に思わず ドキッとしてしまったんだ。