湊『じゃあ、タオルを返したから帰るな。』 湊帰っちゃうんだ((悲 亜『う、うん。』 私が、少し悲しい顔をしたのがわかったのか…。 湊『あっ!やっぱり、もう少しいよ(笑)』 私は、笑顔になった。 湊『はははっ』 亜『な、何で笑うの!?』 ぶぅ~っと頬っぺたを膨らました。 そして、湊は 私が膨らました頬っぺたをつぶしながら言った。 湊『亜衣は、昔から顔にですぎなんだよっ。』 頬っぺたを触られて顔が赤くなった。 しかも…まだ頬っぺたに手が…。