亜『はははっ!』 私は、湊の事で泣いてた事も不安になってた事も馬鹿らしくなって笑った。 湊『な、何笑ってんだよっ!』 亜『だって、湊…必死になって走って来てくれたんでしょ?』 私は、そう言いながらタオルを渡した。 湊『ありがとう。後、それは…亜衣からメールの返事来なくて不安だったし、家が隣でも途中からしか一緒に行けないから…。』 私は、その言葉にドキッとした。 だって、湊がそんな言葉をさらっと言うから…。 亜『そ、そうなんだ。』 私は、一応返事をした。