A級カレシ



あれから親友と男の子のはメアドの交換をした。

男の子は顔を誇ろばせながら、スキップ気味に中庭を去って行った。


そんな後ろ姿にあたしは何故だか哀れんだ目で見つめてしまうのは…









「ルンルン♪」



この鼻歌を歌いながらお弁当を広げている親友のせいだ。