2人で教室に戻ると 愛子ちゃんと大和くんがいた。 「優花~よかったね!!」 「うん!ありがとーっ」 「尚弥くん、優花を よろしくね」 「あぁ」 「優花ちゃん、尚弥をよろしく」 「うん!」 「大和、お前は俺の 親かよ!」 「はは(笑) まぁいいじゃん。 じゃ、俺らもう帰るから」