裏表彼氏



「っ!あぶねぇな〜」


「ありがと、尚弥//」


ちょっとした段差で
転びそうになったところを
尚弥が助けてくれた。
転ばなくてよかった~。


「愛子ちゃん!!
お待たせ~」


「ちょっと優花。
さっき転けそうになってたけど
ケガしてないの??」


「うん!!
尚弥が助けてくれたから!」