「ぷっ」 やっぱり似て過ぎて、笑っちゃう。 「柚、次笑って理由言わなかったら、犯すぞ」 「なっ///」 直いるんだけど!! 「おかすー…?」 「直は知らなくていいからねぇー…」 あたしはギッと陽太を睨んだ。 「理由を言わない柚が悪い。ごちそうさま、超美味かった、柚には負けるけど」 「一言多い!!///」 そんな会話をしながらも、陽太は着替えるために、部屋に向かった。 「ごちそうさまでした」 「よし! んじゃ、着替えようね直」 「うん!」 あたしは、タンスから、直の着替えを取り出した。