「…はぃ//」 そうあたしが言うと、陽太は、そっとあたしにキスをした。 「…マジ?」 あたしは、小さく頷いた。 すると、陽太は深く、あたしに口づけをする。 唇が…温かい。 キスをする度に、あたしの体に巻いてあるタオルが落ちていく。 もう、あたしは全裸状態だ。 陽太は、自分の服を脱いで、もう一度あたしに深くキスをした。 「…夢みてぇ」 陽太はそう呟き、あたしの体中にキスをし始めた。 額、頬、目、鼻、唇、鎖骨、太もも…。 触れている唇と指が、とても…愛しく思った。