陽太はお茶を持って、部屋に入ってきた。 「ありがとー!」 「おぉ、さすが彼女」 「///」 「なに照れてんだよ」 「もぅ///」 「ほら、勉強やるんだろ?」 「うん!//」 あたしは今日出された数学の宿題を鞄の中から取り出した。 …。 当たり前だけど…会話がない。