一瞬どころか教室中静まり変える。
先生も、ギャル軍団ヤンキー軍団。
「はぁ?」
あたしの言葉はもう、
「大体ウザイしキモイねんあんたら!!!!!」
止まらない。
流石に驚いたのか華風さんの視線はあたし。
そして目が点。
あ、そんな表情も出来るんやっ。
、じゃなくて。
「そんなに1人を苛めて楽しいわけ?!」
「み、水嶋さん?」
「大体華風さんがあんたらに何したって言うねんな!!!言ってみぃや!!!」
「そ、それは、」
「ほら言えへんやろ!!!!華風さんに土下座謝れや!!!!」
あーキレた。
まじでキレた。
「うざいー!!「お前等なにしとんじゃボケェ!!」
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