少しの間世間話をしていると突然ドアが開いた。
「メリークリスマース!!」
アタシも他の三人もビックリした様子で目を見開いて声の方を見た。
「おっせぇよ!木田ー」
そう、そこにいたのはサンタの帽子を被った木田クンが立っていた。
か……かーわーいーー!!!!
ヤバイ!!かなりツボなんですけどっ!!!
アタシはまだ放心状態で木田クンを見ていた。
「何、トナカイ役とかってサンタいたから?」
ゆうちゃんは冷めた目で幸田クンに話し掛ける。
「そぉそ♪クリスマスだしなぁ!」
「幸田がトナカイやりたいって言うから譲ってやったんだよ」
木田クンは幸田クンを指さしながらため息ついている。
「えっ、自分からトナカイしたのかよ!」
我に帰ったアタシはすかさずツッコんだ。
「物好きだね」
ゆうちゃんも馬鹿にしたように幸田クンを見ている。
「うるせぇい(泣)サンタなんかトナカイいないとプレゼントも配れないやんけっ!!つーかお前ら座れ!!木田オレの横っ!!」
プンプン怒りながらなんだかんだで指揮をとっている幸田クン。
てか、幸田クンの横って事は木田クン目の前やん!!近っ!
ハイハイと言いながら木田クンとその後ろに何気にいた小池クンは席に座った。
「メリークリスマース!!」
アタシも他の三人もビックリした様子で目を見開いて声の方を見た。
「おっせぇよ!木田ー」
そう、そこにいたのはサンタの帽子を被った木田クンが立っていた。
か……かーわーいーー!!!!
ヤバイ!!かなりツボなんですけどっ!!!
アタシはまだ放心状態で木田クンを見ていた。
「何、トナカイ役とかってサンタいたから?」
ゆうちゃんは冷めた目で幸田クンに話し掛ける。
「そぉそ♪クリスマスだしなぁ!」
「幸田がトナカイやりたいって言うから譲ってやったんだよ」
木田クンは幸田クンを指さしながらため息ついている。
「えっ、自分からトナカイしたのかよ!」
我に帰ったアタシはすかさずツッコんだ。
「物好きだね」
ゆうちゃんも馬鹿にしたように幸田クンを見ている。
「うるせぇい(泣)サンタなんかトナカイいないとプレゼントも配れないやんけっ!!つーかお前ら座れ!!木田オレの横っ!!」
プンプン怒りながらなんだかんだで指揮をとっている幸田クン。
てか、幸田クンの横って事は木田クン目の前やん!!近っ!
ハイハイと言いながら木田クンとその後ろに何気にいた小池クンは席に座った。


