ごめんねお姉さん

『小太郎!』




お姉さんが大きな声で呼ぶと、



それに気付いた小太郎が、



必死な思いで駆け寄ってきました。



「おねえさ~ん、
 


寂しかったよ~
 



どうして僕をおいていなくなっちゃったの?」