ネトゲ症候群



「おかげさまで。

 でもズルイです。」


「なにが?」


ニヤーっと笑い、

虎夫はkyonのもとへと走り出す。

追いかける俺。



前方にいたアイツは照れたように

あわててソッポを向いた。


「ななななんんだよwwwwwwwww」

「ご心配をどーも?」


二次会へと移動した。


といっても、

最初に待ち合わせをしたあの公園。

「ブランコとか どんだけぶりだよwwwww」