ネトゲ症候群

「もぉ帰っちゃうのォ?寂しいナァ↓。。」


雪がダダをこねはじめた。

葉月も便乗しはじめた。


(女うぜぇ(A`))


でも、Zonuは2人とは違った。


なだめるように葉月と雪のもとへ歩みより、


3人で仲良く鼻歌をうたっていた。

さすがZonu。



「虎夫さん。」


物思いにふけている彼にはなしかけようか迷ったが、


はなしかけてみることにした。