「私はミルフィーユ食べようかな。市尾は?」 「俺、トマトでw」 頷いて、呼び鈴を鳴らす。 店員がこちらへとやってきた。 アイスコーヒーを飲みながら、 ハナシを始めていた。 自己紹介をしよう、と いうことになったので簡単に紹介した。 「名前は市尾で15才、学校へは行ってない。 趣味もとくにないな・・・。」 我ながらなんと言う恥ずかしい紹介なのだろう。 「Zonu18才。定時制の高校に通ってます。」