「今思えばただのクレクレ厨みたいな 感じだったんだけどさ、 INするたびに僕に甘えてきて、 その子の性格とかも可愛くてさ。」 小栗旬がゲームについて語っている。 ITの職についている彼が ゲームについて語るのも、 まあ変じゃないけどさ、 でもイケメンがゲームを語る姿は不思議だ。 「メアドを交換して、電話をして… じゃあ次は会おうってなったんだよね。」 「へえ。。」 「僕は九州で、相手は東京。遠距離じゃん。」 「うん。」 「我ながらプライドが強くてね、 彼女に来させるのは気がひけた。」