「指名~、困るなあ。 誰がどの曲すきかもわからないやーん」 そのとき、挙手をしたのがkyonだった。 「めっちゃ軽いアニソンぐらいなら 一緒に歌えるぜ?wwwwwwwwwww」 kyonが機械を操作して、曲が流れ始めた。 葉月は( ´,_ゝ`)っと吹き出していた。 まわりの男や女も笑い始めた。 kyonは盛り上げるのが上手い。 俺でもわかる。 これはアンパンマンのマーチだ。