青白い顔をしていたのだろう。 (普段からそうだけれども) kyonではない、誰かがこちらに 話しかけてきた。 「大丈夫ですか?」 声のしたほうへ 視線をそらす。 女の人がいた。 その人物はずいぶんと美しかった。 メイクをしているから どうとも言えないけれど、 18~20才ぐらいの青春謳歌をしている印象をうけた。 (初心者支援ギルドにこんな人いたのかよ・・・・ 俺はずかしい)