「おーっと!? 探るのはナシなんだぜ。 kyonかどうかなんていわないし」 たぶんkyonで確定。 …自称ヒキコモリのわりには、 ヤツは今時な感じ。 悔しすぎる。 背も俺よりずっと高い。 でも顔をみるかぎり、 幼いガキの顔をしたVIPPERだった。 「おまえと会えてうれしいよ。」 真顔で言われた。 その顔が妙に男らしい。 コイツどうみてもリア充。 というか出会い厨乙! ウホッなんてごめんだぜ。