病気の彼女─先生と恋─



「もちろんです。
 もう絶対に離しません。」



龍也.....



「愛実、一緒に帰ろう?
お前が俺の人生を守りたい、と思って
くれてることはすっごい嬉しいよ。
でもそれは、俺も同じなんだよ。
お前の人生を守りたい。俺に預けてほしい。
そう思うのは、迷惑か...?」



「迷惑なんかじゃ...なぃょ。」



「だったらっ「だめなのっっ!!」