それから


私たちは毎日の様に

本屋で待ち合わせした



アップルパイの情報を仕入れる為に私はかなり ガイドブックやネットでも調べた



『この店…帰りに一緒にいかない?』


昼休みから一歩前進!


彼の誘いに コクンと頷いていた