p颯斗side! 次の日―。 「あーねむい」 「よぅおはよw」 「おはよw」 ガタン ガタガタガタッ ドンッ 「どうしたのー!?」 「大丈夫?」 俺の目の前で今、 下駄箱が倒れた。 「このこ頭うってる!保健室連れて行ってあげて!」 「私、友達何で連れて行きます!」 「じゃあよろしく、他に怪我した子は―・・」 俺の前で いろいろな会話が飛び散る。 あれ? 俺って困ってる人と書いたらほっとけない性格だったよな? なんで今、怪我した子連れて行こうとしなかったのだろう・・?