駅の電気が届かない暗いところに私たちは、
行った。

もちろん外。
最初はいつも通りうちがいじられ、
ここからはうちは初めてやることばかりだった。

「うちやられっぱなしじゃだめだから、うちも何かする。
でも、何すればいいかわからないから教えて」

と、私は言った。

そして、
私は彼に言われた通り彼のをいじった。

そこでうまれたのは、
嫌悪感。
ただそれだけ。

でも、
時間がたつにつれてしまった。

彼はその間
先輩とやった時のことを話していた。

「先輩はこうだった」とか。

うちは聞き流した。

そうしないと無理。