彼なりの愛ー短編ー



「だったら?誰とでも気やすく話してんじゃねぇよ。」

と、私の頭をポンポンてしてくれた//


「先輩!大好きですっ!」

やっぱ先輩大好きだなぁ!

「あーはいはい。」

「先輩は?」

なんて意地悪したくなった。

「俺?俺は…」

先輩は私の耳元で

「愛してる。」

と言って微笑んだ。

初めて見るような表情で
胸がドキっ!てした…//