すうぃーとすたでぃ☆



廊下を歩いていると

ある、空き教室に誰かいた。

よく見ると今日の朝会ったやつがそこにいた。


夕日に照らされた髪が綺麗で
その人の目があまりに寂しそうで
その人から目を離せなかった。

「おい。お前何見てんだ?」

ヤバっ!!気付かれたっ!!

「いや…別に…」

「そーいやお前朝も俺の事
見てただろ。」

「あ…いや。見てないですねぇ〜。」

「嘘言うなよ。」