廊下を歩いていると ある、空き教室に誰かいた。 よく見ると今日の朝会ったやつがそこにいた。 夕日に照らされた髪が綺麗で その人の目があまりに寂しそうで その人から目を離せなかった。 「おい。お前何見てんだ?」 ヤバっ!!気付かれたっ!! 「いや…別に…」 「そーいやお前朝も俺の事 見てただろ。」 「あ…いや。見てないですねぇ〜。」 「嘘言うなよ。」