わぁっ…! 思った通りっ! 人いないっ! まぁ…あとちょいで授業始まるから… まぁ…当然だケド。 『いやっ…待てっ…。 い…いる。 低級悪魔の気配が…するっ!』 えっ…!? 急いでまわりを見渡す。 誰かいる!? 誰もいないと思うんだケド… 「………………ロッカ! ウソでしょう?? また…アホ〜とか言って…。 ドッキリにしては下手すぎ。」