『泣いてたってコトは… 何かあったんだ。 心に。 心に潜む 低級悪魔のエサにでもなってみろ? 体力回復して暴れちまうぞ。』 なにっ〜!! もっと早く言え〜〜! まぁ…気づかなかった私も悪いケドさ。 『さぁ!わかったら…さっさと追うんだよ!』 待って!! 『なんだよ!?』 「どうやって追うの?? もう居ないケド??」