『やっぱりか…』
「ちょっ…ちょっと待って!」
なんか…
かわいそうに思えてきた…
「ぶっちゃけ
私は あなた を救いにきたんだよ!」
うわぁ…
なんか すっげぇ アホらしいコト言ったな…
沈黙が続く。
汗出てきた…
さすがに小西健ほどのバカでも…信じないね。
『マジっ??
何々!?』
…………信じた〜。
「え…うん。
ある人が なんと!
あんた のコトが好きなのっ!」
『はっ…
はぁぁ!?!?!?』
「だから
あんた が好きな人が
その人だったら良いなぁ
って だけ。」
『お前…サラリとすごいコト言ったぞ』
うるさいロッカ
『えっ…』
ちょ〜顔真っ赤。

