学校に着くと 「ゆきちゃーん!」 雅人君が呼んでいた 「どうしたの?」 すると雅人君は小声で 「…ずばり聞くけど 昂太とどこまでいった?」 「…雅人君が考えてる所まではいってない」 「えっ!じゃあキスも?」 「うーん… キスは頬っぺたにはされた」 すると雅人君は マジかよ…って呟いた 「重症だな… こうなったらゆきちゃんからしちゃえば?」 「…いいよ、昂太からしてもらいたい」 すると雅人君は 「ゆきちゃんって純粋だね」 って呟いた 「…雅人君の言葉の 意味がわからない」