なんて思ってたら莱斗が来た。 やっぱり優羽ちゃんつれて。 あっ、優羽ちゃんってのは行來優羽って言って莱斗の彼女。ホワクラの方には属していない生徒会役員。 呆れるほど優羽ちゃんラブの彼女馬鹿。 王子様スマイル溢れてやんの。 「ねぇなんでよんだの?」 「何って依頼に決まってんでしょ。」 「へぇ。じゃぁ優羽、座ろっか。」 「うんっ!」 そう言うと莱斗と優羽ちゃんはソファーに座った。 莱斗依頼人、見えてないの? ったく馬鹿莱斗!