「ただいまー」 「お邪魔しまぁー…す。」 あたしの声に、ピクリと反応する夢野先生。 「もう今日から、自分の家ですよ?お邪魔します、じゃなくて?」 「あ、ただいま…です。」 「そうそう。」 そう言って笑顔で頭を撫でられた。 赤くなる頬。 嬉しい…。 やっぱ先生好きだな、あたし。