隣の幼なじみ




「ありがとうっ!」


すると李音は


私の手を握って、




「ボク大きくなったらなぁちゃんをお嫁さんにしてあげゆ!」




そう言って


私に微笑みかけた。


私は


「うんっ!」


そう答えた。