…………。 なんか気まずくて 2人とも 無言だった。 すると李音が 急に立ち止まり、 大声で、 「俺、断ったから!」 「えっ?」 びっくりして、 情けない声が出た。 「好きな子居るからって断った。」 「好きな子?」 私がそう聞くと、 李音は焦って、