隣の幼なじみ




そんな日が


続いていたある日、


いつもは


京介くんと一緒に


迎えに来てくれる


筈なのに、


その日は京介くんしか


来なかった。


「京介〜李音くんは?」


花恋が不思議そうに聞いた。


いつの間にか、


『京介くん』


から


『京介』


に変わっていた。