コンコン 「何」 「失礼します 準備が整いました」 今日はお金持ちが集まるパーティー 全然面白くもなんでもない とりあえず ドレスに着替えて外に出ると運転手が 私をみてボーっとしていた 裕樹が慌ててドアを開けた 「どうぞ」 運転手はそれを見て 「もうしわけありません」 と 慌てて乗り込んだ すると 裕樹が眉間にしわを寄せて 運転手を睨んだ 「お嬢様 会場まで私もお供します」 「そう」