「ありがと。」
目の前でニッコリ笑う彼女につられて、こっちも顔が緩んでくる。
湯のみをテーブルに置くと、資料の間からチラシが出てるのを見つけた。
「何すか? これ。」
思わず引っ張りだした。
「あー、博物館でやってる遺跡展。行ってみようかと思って。」
「ヨーロッパの遺跡…。香織さん、好きなんですか?」
チラシを見ながら、呟く。
「うん、結構好き。」
「俺もです! これ、俺も行きたいなぁー。」
「これ、明日までだよ。」
「えっ? 明日まで?」
思わずチラシを2度見する。
目の前でニッコリ笑う彼女につられて、こっちも顔が緩んでくる。
湯のみをテーブルに置くと、資料の間からチラシが出てるのを見つけた。
「何すか? これ。」
思わず引っ張りだした。
「あー、博物館でやってる遺跡展。行ってみようかと思って。」
「ヨーロッパの遺跡…。香織さん、好きなんですか?」
チラシを見ながら、呟く。
「うん、結構好き。」
「俺もです! これ、俺も行きたいなぁー。」
「これ、明日までだよ。」
「えっ? 明日まで?」
思わずチラシを2度見する。



