sweet恋愛



車は目的地のショッピングセンターに着いた。


恥ずかしくて

少し離れて歩く私。

すると隆弥は

さっと私の手をとり

指を絡めて

「李乃は俺の隣でしょ。」

と、言って何事もなかったかのように

また歩いた。