「そっか… 寂しくないんだ… 俺はこんなに寂しいのに。」 えっ!?怒ったの!? かわいいー!! 新理事長は いじけて私の傍から 離れてしまった。 傍に大好きな彼がいない。 その体温の無さが 私を素直にさせた。