「すみれちゃん、 よくできました!」 そう言って満面の笑顔で 少女によしよしをする彼女。 そしてもう一度俺の方に体をむけ、 「本当に申し訳ありませんでした。 お怪我はなかったですか?? あの、余計のお世話かもしれないんですけど、 …元気だしてください。 きっとあなたが頑張っているの、 みんな知ってますよ♪」 と言い、また園児の元へ戻っていった。