はい!? 「カウンセリング?」 「ハイ。母がここに勤めていまして…私も少し手伝っているんです。右京君とはそこで知り合いました。 あ、安心して下さい。私も対学園長思想の1人です。」 いやいやいや、納得しないで麻里さん!! つうか、カウンセリングって何故に!? 「そうなの?右京君?」 悠里の言葉に、俺は究極の選択を迫られた。 來を見ると、話合わせろオーラ満載 黒い笑顔が俺に向けられていた。 「…まぁ、ねぇ…。」