俺達より前に出たのは 祐介と菜摘だった。 「お前の相手は俺達だ。」 「えっ?」 祐介? 皆驚きを隠せなかった。 「俺達がアイツの相手をします。皆さんは、先に進んで下さい。」 「!」 「何言ってるの祐介君!!」 華が祐介の腕を掴んで止めに入る。 「祐介君達が残らなくったって、皆で倒せばいいでしょ?だから「それじゃ駄目なんです、華さん。」