「あぁ。」 どんな理由があっても、ここまで皆を巻き込んだのは俺達だ だから俺達が、全てを終わらせる 「危ない!」 柚璃の声が響いた瞬間、光の壁が俺達を攻撃から防いでくれた。 これは…愁の! 「助かった愁!」 「それより来るぞ!」 爆煙の向こう側に居る人物 そこに居るのは、さっきとは桁違いの沢山の生徒。 「また来たのかよ!」 「っ…ここは俺達が抑えます。ですから皆さんは先に進んで下さい。」