記憶で視た、“E”の生き残り 涼太さんと麻里さん 「あら、久し振り。」 「お久しぶりです先生。」 「先生も招待されてたんですね…。」 涼太さん達は握手を交わす。 二人の視線は星組に移った。 「…君達が、あの人を止めた星組か?」 涼太さん達と会うのは初めて 自分達を二人が知っている事に皆驚いた。 「本当にありがとう。感謝する。」 「辛い事を任せてしまったけれど、あの人を止めてくれてありがとう。」