「…忘れる筈ねぇよ。」 そう、四年前のあの日 学校への帰り道…いきなり話しかけられたんだっけ? 「あの時の俺の心の葛藤は半端なかったぜ?右京さんが生まれ変わったのかってな。」 「らしいな…記憶で視たよ。」 7つ目の記憶を視た直後 脳裏に浮かんだ、母さんを説得するstayの姿 「ま、お前等はちゃんと右京さんの意志を継いであの人を倒した。 俺の予感は当たるんだ。」 「結果オーライだけどな。」 俺の言葉に、フッとstayは笑った。