初めて 今…副学に攻撃が入った。 「クッ…貴様等!」 俺はすぐに渚の所まで戻る。 「渚。」 「あぁ。」 例え攻撃が届かなくても 二人でやれば…必ず出来る! 火神を返すと、そのまま俺達はお互いに剣を合わせる。 瞬間、指輪から剣に光が注がれた。 …親父? どこからか力が漲ってくる感じがした。 “E”の皆も、協力してくれるのか? 光が剣の切っ先で大きくなっていく。 これが俺達の、最後の攻撃 「っ…凄まじい能力度だが、そう簡単に当てられるとでも…ーー!?」