副学は捨てるように渚をコッチに投げ飛ばす。 俺は受け止めようとすぐに駆けだした。 瞬間、目に入る渚の瞳 「…!?」 渚…? 俺を見据える、強い瞳。 …そうか! 俺は右手の氷凛閃架を握り直す。 駆けだしたスピードのまま、渚の元にたどり着く。 瞬間…左手に手渡された火神。 そのまま俺は副学に向かっていく。 キィンーー