吸い込まれていく、ビルや建物 まるで、世界の終わりのような光景 「このどっかに、副学がいるのか…。」 「クソ…副学の奴どこだよ。」 見回したって誰も居ない。 まさに、世界の終わりに取り残された感じだ 「っ…どこだ。」 瞬間 着けていた指輪が光り出す。 「「!?」」 大空と大地を司った指輪 “E”の意志を継いだ指輪 「何で、指輪が?」 「…なっ!」 指輪の光はあの黒い物体の中に伸びる。 「…あそこだ。」