二人がこんな所に居るなんて 一体誰が予想しただろう? 「お前等…待ってろって言っただろ?」 「ごめんねstay。けど、私達も逃げちゃいけないから…。」 志穂と藍沢学園長の視線は 驚いている副学に向かう。 「…非戦闘員の貴様等が、一体何の用だと?」 「非戦闘員?結界が無いあなたは、戦えないんじゃない?」 「!」志穂の言葉にこの場の全員が驚いた。 「まさか…貴様の仕業か?」